【意外と知らない!?】発毛剤と育毛剤の違い
こんにちは!ヨシザワインク日本橋人形町店の阿部です。
今回は「育毛剤」と「発毛剤」の違いについて、意外と皆さんご存知ないと思いますので、解説していきたいと思います!
目次
💈『育毛剤』と『発毛剤』💈
髪の毛が薄くなってきたな。ハゲないために何か始めたい。
そんな時ネットで検索してみると必ず目にするのがこの2つの言葉や商品だと思います。
似ているようで実は全く違うものなのです…
ちゃんと理解して選ばないと出る効果も出なくなってしまいます😭
まずはそれぞれどういったもので、どのような効果がでるものなのか説明していきます。
育毛剤とは
少なくなった頭髪を増やす薬。また、脱毛を予防する薬。発毛剤。毛生え薬。
辞書で調べてみるとこのように出てきます。
発毛剤とも書いてあるし、まだよくわからないですよね😂
もう少し説明しますと、
育毛剤は「医薬部外品」というものに分類されます。
育毛剤の効果としては、「今ある髪の毛を育てて、抜け毛を予防する」ものです。
新しく生やすというよりは、現状維持というように考えていただくとわかりやすいかと思います。
発毛剤とは
脱毛防止や育毛・発毛の効果などがある薬。毛包もうほう細胞の活性化などにより、発毛の直接的効果を狙う。発毛薬。
発毛剤は先程説明した育毛剤とは変わって、「医薬品」に分類されます。
医薬品ということは「発毛の効果、新しい毛が生える効果が認められるもの」ということです。
しかし、効果も強い分体毛が濃くなる「多毛症」や、「動悸」、「むくみ」などの副作用があることも報告されています。
※個人差あり
❔なぜ髪が薄くなるのか❔
2つの違いがわかったところで、そもそもなぜ髪の毛が薄くなったり抜け毛がするのかを説明いたします。
髪の毛にはヘアサイクルという周期がある
髪の毛1本1本はそれぞれ成長したり、止まっていたり、抜けていったりと異なった周期で存在しています。
(参照 http://www.aga-news.jp/secure/about_hair/index.xhtml)
髪の毛が成長するのが「成長期」、成長が減速してくるのが「退行期」、成長が止まり抜けるのを待っている状態なのを「休止期」といいます。
髪の毛全体の約90%は成長期であり、休止期から成長期に戻る際に古い髪の毛は抜け落ちます。
1日50~100本の抜け毛は普通なのであまり気にしなくても大丈夫です。
画像にある「AGA」というものが男性型脱毛症と言われるもので、成長期の期間が短くなってしまいます。
このため髪の毛が新しく生えてから、抜けるまでの期間が短くなってしまうため、抜け毛が増え薄毛の原因となります。
💊どっちを選ぶ💊
ではここまで説明して参りまして、育毛剤と発毛剤どっちを選べば良いのだろうと言うところですよね😁
頭皮環境を改善して今ある髪の毛を抜けにくく育毛したい。(現状維持)
初めてだしまずはお試しで。
という方でしたら「育毛剤」がおすすめです。
とにかく新しい毛が生やしたい。
育毛剤で効果が感じられなかった。
という方でしたら「発毛剤」がおすすめです。
(参照 https://hagelabo.jp/articles/2374)
育毛剤(医薬部外品)、発毛剤(医薬品)という違いもわかったし自分がどちらを使えば良いかもわかったけど、
実際買いに行って見定められるか不安・・・という方。
大丈夫です!!商品の裏側を見てみてください👀
ちゃんと書いてありますのでご安心ください🙆♀️
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます🙏
育毛剤と発毛剤の違い、わかっていただけたでしょうか?
もちろん使い始めてから効果が出てくるまでの期間が早い方、遅い方いらっしゃいます。
効果実感にも個人差があります。
説明させて頂いたとおり、ヘアサイクルという周期があります。
その周期と育・発毛剤の成分の浸透が合致した時に効果が出てくるものになってきます。
何事も継続が大事です!
ちなみに効き始めると抜け毛が多少増えるという話も聞きますので(諸説あり、個人差あり)
最低でも3ヶ月は続けていただいて、効果を見定めていただければと思います😄
ご自身に合うものが見つかりますように🌟