2026.03.04

冬の美肌対策

こんにちは!☀️

横浜店樋口です。寒い日が続いてますねー。寒さ対策はできてますか?寝る時は靴下を2枚履いて寝てくださいね!😃

冬は寒さと乾燥が本格化し、肌トラブルが一気に増えます。

⏬つまづきポイント⏬

乾燥によるバリア機能の低下

冬は空気の乾燥+暖房で、肌の水分はどんどん蒸発します。潤いを守るバリア機能が弱るとで、痒み・ひりつき・粉吹きなどのトラブルが起こりやすくなります。

「いつもと同じスキンケアなのになぜかしみる」「急に肌が敏感になった気がする」という方は乾燥によって肌の防御力が落ちているサインかも知れません。

くすみ・血色の悪さ

寒さによって血管が収縮し、顔の血行が悪くなると、肌のトーンが暗く見えたり、血色が悪く見えたりしがちです。さらに冬は新陣代謝(ターンオーバー)が乱れやすく、古い角質が溜まりやすいため、透明感が出にくくなります。

「ファンデーションの色が合わなくなった」「疲れて見えると言われる」という場合、実はメイクの問題ではなく肌の血色や巡りの低下が原因になっていることも少なくありません。

ゴワつきとメイクノリの悪化

乾燥が進むと、肌はうるおいを守ろうとして角質を厚くため込みやすくなります。その結果、触るとゴワついた感触になり、ファンデーションが均一にのらず、ムラになったり粉っぽく浮いたりします。

「朝きちんと保湿したはずなのに、夕方にはヨレている」「毛穴やシワにファンデがたまる」という悩みは、肌表面のなめらかさが失われているサイン。土台となる素肌の状態が、仕上がりの印象を大きく左右します。

インナードライ

冬の肌トラブルで意外と多いのが、表面はベタつくのに内側は乾いている“インナードライ”状態。乾燥しているのに皮脂が出るため、「脂性肌だから保湿はいらない」と勘違いされがちですが、実は水分不足が原因で皮脂が過剰に分泌されているケースも少なくありません。

この状態が続くと、毛穴詰まり・ニキビ・化粧崩れなど、さまざまなトラブルにつながりやすくなります。冬こそ“水分をしっかり入れて、油分で守る”バランスケアが重要です。

摩擦ダメージ

冬はマフラーやタートルネック、マスクなどで顔まわりがこすれやすく、無意識のうちに摩擦ダメージを受けがちです。乾燥して弱っている肌に摩擦が加わると、赤み・かゆみ・ヒリつきの原因になり、色素沈着につながることも。

さらに、寒さで肌がこわばっていると刺激を感じやすくなるため、「いつもは平気なのに、最近ピリピリする」という変化を感じやすい季節です。冬は“触りすぎない・こすらない”ことも大切な美肌ケアのひとつです。

今日からできる冬の美肌対策

• 洗いすぎない(落としすぎない)
• 化粧水は“つける”より“入れ込む”意識でハンドプレス
• 乳液・クリームで水分のフタを忘れずに
• 日中の乾燥対策にミストや保湿バーム
• 首・口元など摩擦が起きやすい部分は特にやさしくケア

冬こそ「守るケア」が美肌の近道。
お肌の状態に合わせたケアで、寒い季節も調子のいい肌をキープしましょう✨

冬こそ「守るケア」が美肌の近道。❄️🩷

お肌の状態に合わせたケアで、寒い季節も調子のいい肌をキープしましょう。☺️

 

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